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2016年秋が深まる時、スープや煮込み料理のある食卓をテーマに、 スープを取り巻くあれこれの提案を始めます。 毎日の食事の土台は、ご飯かパンの主食。その次に来るのが汁物。 スープは、食卓になくてはならない大切な料理です。 そこで、使いやすく佇まいのいいスープ皿を、白釉が印象的な 波佐見焼で作りました。 何の変哲もない白いスープ皿ですが、あまり広くないテーブルにも収まりやすい大きさに、 毎日使って飽きず、スープからカレーや煮込み料理、 サラダまで盛って美味しく食べられる器に仕上げました。 あえてほどよい重さを感じるように仕上げ、容量はレードル約3杯分、 リムを少し強化して丈夫さを加えてあります。 白いスープ皿には、大きさのぴったり合うヴィンテージのスプーンをどうぞ。 長年使い続けているシルバープレートのスプーンのことを、仕事中や友人を招いた時に、 どこの何なのか聞かれることがよくありました。 そこで、大好きなスプーンをスープ皿に合わせようと集めました。 その他のカトラリーも同様に、いずれも私が毎日のように使ってきた実感から選びました。 自分で使い続けているものと見分けがつかないくらい、好きなものばかりです。 SOUPsの小さなsは、スープのある食卓に関わるいろいろなスペシャルなもの。 まずは藍染めのエプロンからです。 丁寧に染め上げられたエプロンは、ジーンズとのつきあい方と同じです。年々馴染んで、 台所のいい相棒になってくれると思います。 始まったばかりのSOUPs、スープと食卓にまつわるあれこれを どうぞご愛用ください。